長田龍侍設計工房

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北欧民家の家

アプローチ
構造/ 木造2階建
延床面積/ 137.98m2 (41.81坪)

外観はヨーロッパ民家風の大屋根構造で、腰を低く安定したつくり。建て主さんは花と自然が好きで、出来るだけ庭を広くとって、全ての部屋が庭に面していること、和を採り入れつつも洋風なモダンさのある建物を望まれました。

二世帯住宅で1階は広い濡れ縁のある親世帯、2階にはアウトドアの生活も楽しめる奥行2mのバルコニーがある子世帯。

1階の庇の役割と濡れ縁を雨から守る目的をもたせたバルコニーは持ち出し梁で、この建物の特徴である骨太の梁や8寸角(24cm)の通し柱と大屋根の静的な形態に動きを与えるエレメントとなっています。

雑誌「ハウス&ホーム」掲載
アーチのある和室 子世帯 太い柱と梁
ファサード
外観 裏側 玄関ホール

■ 建て主さんは
「この家は、実際の面積はそんなにないんですが、豪快で迫力がありますので大きくみえるんです。不思議でしょう?」

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