長田龍侍設計工房

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塔のある家

ファサード
構造/鉄骨3階建
延床面積/174.00m2 (52.72坪)

十字路にある、塔を頂いている教会のようなイメージ。銅製の縦樋は意匠的に重要なポイントで板金屋さんの苦心作。

二世帯住宅で、玄関は共用のホールが1つ、そこから親/子世帯に分かれます。

キャットウォークのあるリビングでは若夫婦が友達を招いてピアノの連弾を披露します。高い天井に音が良く響き、ミニコンサートホールのよう。

この地域は地盤の弱いところが多くここも杭打ちからスタートしました。

子世帯階段 2階のベランダ
イメージスケッチ
親世帯 階段 子世帯 階段 親世帯 ダイニングから2階へ

■ 建て主さんは
打合せの時の会話です。「私たちの希望は全部言いました。後は長田さん、おもいっきり自由にやってください。」

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