長田龍侍設計工房

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モダン民家の家

ファサード
構造/ 木造2階建
延床面積/ 118.59m2 (35.93坪)

プレカットではない本来の伝統的な木組み。それも太い7寸の通し柱(無垢檜)と、梁成2尺(約60cm/無垢米松)とによる豪快な構成の美しさ。それを際立たせる左官壁。

全体的に力強さと手づくり感を強調するテイストですが、こういう組み合わせにありがちな材料偏重による野暮ったさを省き、シンプルでモダンな感覚をもたせました。

外観は切妻で合掌づくりを意識したファサード。中心の7寸の棟柱は丸面に加工してあり優しいニュアンスも付け加えました。大きく採られた三角形のガラスと全面に突き出されたバルコニーが建物に力強さを与えています。

子供がまだ小さいので、将来的にプランを変更できるように設計。1階のみ床暖房。

太い柱と梁 子供部屋 
リビングダイニング キッチン

■ 建て主さんは
30代前半の若いご夫婦と二人の子供たち。ご希望であった建物の材料は殆ど自然素材で、庭先では野菜づくりを楽しみたいそうです。

木栓 木栓 遠景
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