長田龍侍設計工房

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ギャラリーのある家

丸窓のあるリビングルーム
構造/ 木造2階建
延床面積/ 121.20m2 (36.66坪)

外観はひとつの塊から刳り貫かれたイメージのある建物。必要な開口部以外は、ガチッと壁で囲まれ、中世の城か要塞のような雰囲気があります。石畳のアプローチは、玄関の土間へと連なっていて、来客はこの広いホールで一休み。

玄関ホールの吹抜けには天窓のやわらかな光が射し込み、2階へと誘われます。ギャラリーを兼ねたリビングルームは、彫刻的な暖炉と曲線の壁に囲まれて中世の教会を思わせるクラシカルな雰囲気となっています。

南側の広々としたデッキは一変して、太陽が感じられる明るい空間に。全館床暖房。

洗面所 吹抜けと天窓
ファサード
玄関ホール 2階リビング

雑誌「New HOUSE」掲載
"外観は、まるで粘土を手で包みこんで形づくったようなフォルム。室内は、大きな岩の塊をノミで削った洞窟のようなイメージ。"

TV「BSイレブンPM」放送
"絵画的な家" "これまでになかったような家"

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