長田龍侍設計工房

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枝垂れ梅の館

イメージの中心になった枝垂れうめ
構造/ 木造2階建
延床面積/ 349.31m2 (105.85坪)

ここには1本の枝垂れ梅があります。この樹がアクセントとなり建物全体が優美な絵となるようにイメージしました。

1つ屋根の二世帯住宅はもともと親と子、別々の建物。その間には刳り貫かれた通路、彫り進んだ先には古井戸のある中庭が広がります。

各部屋はゆったりとした広さがあり、全館床暖房。親世帯は将来に備えて車椅子対応に。

子世帯は1階中央に円筒の回り階段がありリビングはホームシアター兼用。浴室/洗面所は床/壁共イタリア製大理石風大判タイルで。その横には洗濯/家事室があり雨天でも室内干しができるようになっています。

洗面所 子世帯リビング 
アプローチ 子世帯 回り階段
子世帯2階

■ 建て主さんは
敷地長手方向に10間以上広がる、おおらかで堂々とした家構えを望まれました。親戚/知人がよく集うので、居心地のよい雰囲気にして欲しいということでした。

子世帯 浴室天窓 枝垂れ梅と出窓
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