長田龍侍設計工房

手仕事や自然素材(無垢/左官等)を大切にする設計事務所 東京・神奈川

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Craft Arts 手仕事の妙味

長田龍侍の家づくりの基本

分離発注「建築家の家づくり」

長田龍侍の家づくりの基本

高名な建築家白井晟一氏の工事を担当した現場監督S氏は、私の工事を担当してくれた時に、謙虚に設計と施工の関係を語ってくれました。「どんなに施工がよくても技術には限界がある。いい建築は設計80%、施工20%で決まる」と。

もうひとつ重要な心構えがあります。施主と設計者、現場監督はそれぞれ別の立場ですが、違いを超えて、相互に協調し、意志疎通を意識して行うこと。当り前のようで、これがなかなか難しいものです。特に依頼者が設計者の建物に共感し、監督や職人が設計図の意図を理解して、互いに協調できるかどうかが、出来上がる建築に大きな違いとなって表れてしまいます。

そういう次第で、設計者が中心となり、互いに共感し、信頼し、協力し合う姿勢(パートナーシップ)が私の家づくりの基本となりました。

共 感 + 信 頼 + 協 力

3つのリング

設計者・職人・依頼主と一体となる力
パートナーシップ
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